2007年01月27日
山はどうですか海はどうですかでお馴染みのONEDARI BOYSがついに1周年!
ONEDARI GREEN、いしたにです。あのラーメンを食った日から1年という年月が過ぎました。
ブロガーって基本的に勝手な人たちなので、1年前になんとなくノリで始めたONEDARI BOYSが1年に渡って活動を続けることができるとはあまり思っていませんでした。エントリー数もすでに100エントリーを超えています。
ONEDARI BOYSで書かれているエントリーは具体的な商品エントリーではありませんので、実際の商品エントリーはもっと多い数字になります。
ということで、1周年なのでメンバーにコメントをもらいました。以下、ONEDARI BOYS1周年記念コメントです。
■おやっさん モダシンからのコメント
こんにちは、「おやっさん」役のモダシンこと藻田山信一です。ONEDARI BOYSのお話を聞いた時には「おやっさん」という役をうまく演じることができるかどうか正直不安でした。それまでは酔っ払いとか二日酔いとか泥酔といった役の経験はあったのですが、実年齢より上の役というのはやったことがありません。
「まだ演じるのは早いのではないか」と思いお断りしようと思ったのですが、「おやっさんも演じられてないようでは紅天女は演じられませんよ」という月影先生のお言葉もあり、役を引き受けてみることにしたのも今となっては懐かしい思い出です。
諸先輩方の演技の邪魔にならないように、そして「おやっさん」の「おやっさん」による「おやっさん」のためのものになるようにうまくコーヒーを入れて努力すること1年。役は演じきれていましたでしょうか?
おやっさん役も2年目を向かえ、実生活でもおやっさんと年齢が近くなっていくにつれ、その演技にも磨きがかかるとよいのですが、驕れることなく精進していく所存でございますのでこれからもなんかくれ。
■ONEDARI RED ネタフル からのコメント
日頃より「ONEDARI BOYS」をご愛顧頂きまして誠にありがとうございます。ONEDARI REDでございます。粋でいなせな洒落ではじめた「ONEDARI BOYS」でしたが、よくぞ1年も続いたものです。勝手気侭な個人ブロガーの集合体ですから、同じ方向を向いているようで全く違った方向で考えていたりして、REDとしては心労が絶えませんでした。
ブロガーのびっくり箱として引き続き頑張っていく所存ですので、清き一票をよろしくお願いいたします。
■ONEDARI BLUE Milano::Monologからのコメント
えー、ONEDARI BLUEです。1年前にONEDARI BOYSなんてものが始まると聞いたときは驚きました。
しかもそれがワタシのエントリがきっかけなんて聞いて2度ビックリ。時代を先取りしすぎじゃね?なんて不安に思っていました。でもそんな不安もどこへやら。この1年間でバイラルマーケティング、ブログマーケティングは広く一般的なものになってきましたね。
ワタシもONEDARI BOYS以外のマーケティングにもいくつか参加させていただきましたが、ワタシの故郷はONEDARI BOYSです。いつでも帰れる場所があるから外で暴れることが出来るのです。これからもONEDARI BOYSはホワイトベースのように頑張ります。
■ONEDARI GREEN みたいもん!からのコメント
ONEDARI GREENです。ラーメンただで食えるよーとあぶりだされたブロガーが筑波山のごとき寒空の中集まって、あまつさえ放送もされなかった日から1年です。もう1年かとも思いますし、まだ1年かとも思います。この1年で本当にいろんなONEDARIが展開されました。
あるライターさんに会ったときに、こんなことを言われました。「いしたにさん、おれ今ベーコン食いたくてしょーがないっすよ。責任取ってください!」。ONEDARI冥利に尽きるコメントです。ありがとうございました。
同じネタは繰り返さないというONEDARI BOYSメンバーの根性が花開いた結果だと思っています。今後とも「下り最速」という称号を手に入れるまで、着実にONEDARIさせていただきます。
■ONEDARI PINK 俺のターンからのコメント
ONEDARI PINK です。あの新作ラーメン試食会はもう一年前ですか、早いものです。当時から主婦層、学生層では動きがあったようですが、金銭が発生していないブロガーグループは珍しいのではないかなと思います。他のメンバーの皆様もそこらへんは頓着しておらず、いい意味で遊んでいる様子が ONEDARI BOYS の面白さだと思います。
これまでで思い出に残っているのはお寿司とスピーカーでしょうか。両方とも周りから「欲しい欲しい」と言われたのが印象深かったですね。付箋紙の紹介法は少し特殊だったため、あれで良かったのかどうか今でもわかりかねますが、これからも自分のやりたいユニークな紹介をできればいいなと思っています。
■ONEDARI YELLOW tokuriki.comからのコメント
今だからこそ打ち明けますが、正直ONEDARI BOYSがいきなり始まったときは、ネタだと思っていて、メンバーが飽きたらすぐに終わると思っていました。それがここまで盛り上がって早くも1周年かと思うと、当時の自分の見る目の無さに涙が出ます。最近はブログを使った様々なマーケティング手法で、炎上ややらせが話題になったり喧々諤々の議論がされていますが、ONEDARI BOYSの一員として清き正しい日本のブログ界の盛り上げに少しでも貢献できればと思います。
■ONEDARI ROBO Webdogからのコメント
「もう一年」というより「まだ一年?」という印象があります。それほどまでにONEDARI BOYSの密度は濃いものでした。個人的には食べ物のレビューを特に頑張って書いてたような気もします。なかでも「石狩川ベーコン」が印象深いですね。写真も上手く撮れたし、充分に魅力を伝えられたんではないかと。
また、音声や動画をブログに盛り込み始めた時期とも一致します。ヘッドセットの音質比較やジレットフュージョンを動画で解説するなど、テキストには乗り切らないものでも、ちゃんとブログ上で伝えられたと思っています。肉の焼ける音をYouTubeで公開したというのもありました。
二年目の目標としては、まずはセカンドライフ内でのONEDARI活動の展開です(嘘)。
ブログに残すことで、いつまでも美味しい想い出も残ります。読み返して、思い出して、また自分でも商品を購入してしまう。そんな食べ物レビューが出来ると良いと思います。いまお腹空いてるのでこんなコメントでスミマセン。
さてさて、さらに1周年なので結成当時のことを振り返っておきます。
リンク: Milano::Monolog: 結局ガイアの夜明けには出れませんでした(真骨頂ラーメン).
とどのつまり何が言いたいかと言うと、これからは張り切って売り上げ弊社比200%増な記事を書きますから、無料でなんか食わしてください。
ことの発端はこのみらのさんのこの「無料でなんか食わしてください」エントリー。転んでもタダではおきないところが見事です。そして、それを受けてコグレさんといしたにがチャットでみらのさんさすがだよねなんていう話をしていたら、コグレさんが「ONEDARI」というワードを思いつき、そしてその場であーだこーだいいながら、私がサイトを作成したのが2006年1月27日。
その翌日の28日に、サイト作成を受けてコグレ・いしたにがエントリーを投稿。その時点でONEDARIメンバーはラーメンを食べたメンバーということで決定し、各メンバーの色も勝手に決めてしまったのでした。
リンク: [N] 「ONEDARI BOYS」結成?.
ということで我々「ONEDARI BOYS」です。
リンク: ONEDARI BOYS(おねだりボーイズ)結成!:[mi]みたいもん!.
つまり「ONEDARI BOYS」っすよ!
当時の予感めいたものについては、Yellowこと徳力さんがうまくまとめてくれていました。
リンク: FPN-ブロガーのおねだりは、企業にとってお得な宣伝手段になるか?.
企業の側からすれば、試供品を数個ブロガーに提供することで、もし口コミがバイラル的に発生するなら、実は中途半端に広告を打つよりもよっぽどコストパフォーマンスは良いかもしれません。
とりあえず、1年が過ぎてこの「ONEDARI BOYS」プロジェクト!ますます動いています。ブログもそうですが、肝心なのは2年目からです。これからもONEDARI道に精進させていただきます。
ということで!この1周年記念にONEDARIさせてやるぞ!というすばらしい企業さんがいらしゃいましたら、ぜひご連絡ください。
投稿者 ONEDARI GREEN : 2007年01月27日 23:03
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